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2020年9月1日火曜日

雑談:ITのルーツ

  私のITのルーツは、パソコンゲームからでした。IBM PC/XT、PC/ATのごろだったと思います。当時はメモリーのあるところをロックすれば、キャラのHPは殴られても減らなく無敵になったのです。

 初めて買ってもらったパソコンはACERで当時は5万台湾ドルもする高価のものでした。確かにIBMのパソコンは10万台湾ドル以上、当時大卒の初任給は2万台湾ドル弱でした。

 いまでもはっきり覚えましたが、パソコン屋さんが送ってきたあと、「ちょっと起動してみませんか?」と聞かれたら、「起動でなんですか?」と聞き返しました。5.25インチのフロッピーディスクをドライブにいれて、電源をオンにすると、黒い画面に白い文字ができてき、最後 A:> が出た記憶です。

 当時は大学1年生、もちろんインターネットもなくパソコンのコースはあるかどうかもはっきり覚えていません。頼りになるのは、自分にとってものすごく理解しにくい雑誌と自分の独学の根性でした。

 その後、大学のコンピューター関係のサークルに入って、みんなであるパソコン屋のお姉さんにdBase III plusを教えてもらいました。半年後、初めてのITアルバイトとしてこのdBase III plusを使って団子の町工場のための受注帳票ツールを作って8千台湾ドルをもらいました。すごくうれしい体験でしたね。

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