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2021年3月15日月曜日

さくらインターネットのレンタルサーバにMysqlの大きいdumpファイルのインポート

 さくらインターネットのレンタルサーバはFreeBSDをつかっています。LAMPの環境が揃っています。

基本的にFTPアカウントが発行されて、Webベースでファイルの転送もデータベースの作成および管理(phpMyAdmin)ができます。

しかし、phpMyAdminは、dumpファイルをインポートする場合、最大16MBのファイルしかアプロードできません。

明確的にSSHアカウントは提示されていないが、実際にSSHでの接続も可能だと確認しました。しかし、SSHで接続してもmysqlでリモートMysqlサーバへの接続はできなかったようです。

そこで、dumpファイルの中身はSQL文なので、A5m2というSQLクライアントからインポートすることを試しました。

もちろん、自宅のパソコンから直接Mysqlサーバを接続できるとは思いませんが、一応試してみました。案の定、当たり前に制限がかけられています。

で、よく考えるとレンタルサーバからアクセスできるから、そのIPは許可されているだろうと思います。

なので、SSHトンネルをBitvise SSH Clientで掘ろうと考えていました。

BitviseのSSH設定はそんなに難しくないので、割愛しますが、

C2Sのタブの設定は下記の通りです。

  • listen interface => 127.0.0.1
  • List Port => 3306 (ローカルにMysqlが稼働している場合、3326とかに設定してください)
  • Destination Host => レンタルサーバが提供しているMysqlサーバ mysql~.~.ac.jp
  • Dest. Port => 3306
A5m2のデータベース設定は、Mysql直接接続で、IPを127.0.0.1にすれば、接続できるはずです。

それから、Dumpファイルを読み込んで「先頭からすべて」実行をすれば、いまのところ500MB位のファイルでも実行できました。だが、1.2GBのファイルは読み込みの途中にエラーになったが、ファイルが大きい過ぎたか、それともUTF8コードの問題なのか調査中です。結果がわかった次第追記します。


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