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閉域網の電子カルテにJitsiを稼働させてみた!

 閉域網の電子カルテにZoom等をオンプレミスで入れるのは、ある程度予算がないとできないので、Jitsiのようなオープンソースのビデオ会議システムは非常に助かる。IE8しかない端末はネックでしたが、Chromeをいれるのは抵抗感があるので、ChromiumベースのMicrosoft Edge がリリースされるのは、丁度いいですね。

工夫すれば、インストールしなくてもインストール済みのWindows 7からコピーしてちょっとしたショットカット等の設定をすれば、ポータルバージョンのように電子カルテシステムへの影響も最小限にできる。しかもPure Debian をいれている古い2011 macmini(弁当箱みたいなパソコン)に稼働しているので新たな投資は0円で済む。三密を避ける少人数が3~4か所から音声と画面の共有でのカンファレンスなら全然余裕でしょうね。
残念なのは、CTやレントゲンの画像の画面共有はmacminiのCPU使用率が50%以下なのに貧弱のクライアントでは綺麗な共有画面が得られませんでした。高画質のカメラが2つオンした場合、macminiのCPUが80%以上上がってしまいました。

2021年2月22日追記:
 
Jitsi.org - develop and deploy full-featured video conferencing
 
 
JITSI.ORG
Jitsi.org – develop and deploy full-featured video conferencing
Free open-source video conferencing for web & mobil

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