Monthly Archives: 10月 2013

post by yamamoto | | 0 | 530 views

ロードバランサとしての仮想サーバを RAM ディスクに移してみる〜

こちらの記事によりますと、Linux で主に使われている RAMディスクは3種類あります。 3種類の内、容量が可変の /dev/shm はディストリビューションによってデフォルトで マウントされている場合があります。 早速、自宅のサーバを df -h してみると、1.4G の容量もありました。 Filesystem            Size  Used Avail Use% マウント位置 ・・・ tmpfs                 1.4G     0  1.4G   0% /dev/shm ・・・ (・・・はお見せできないところですよ) しかも、なんと使っていない(0%って勿体無いじゃないか!!!) だったら、ロードバランサとしての仮想サーバ(1002M、小さいでしょう^^)を /dev/shm にいれて、 稼働してみようと思っています。これがその記録です。 まず、xen の domain-U の設定ファイルを追加し修正します。 cp /etc/xen/loadbalancer.cfg /etc/xen/loadbalancer_ram.cfg vi /etc/xen/loadbalancer_ram.cfg (修正前) 'file:/home/xen/domains/loadbalancer/disk.img,xvda2,w' (修正後) 'file:/dev/shm/disk.img,xvda2,w' 次に下記のスクリプト(vi start_loadbalancer.sh)を作ります。 cp /home/xen/domains/loadbalancer/disk.img /dev/shm/ xm create -c /etc/xen/loadbalancer_ram.cfg 今後は、bash start_loadbalancer.sh や ./start_loadbalancer.sh で起動すれば、RAM ディスクから 仮想サーバの起動が出来ます。 一つ気になる点ですが、xen の domain-U はシャットダウンしてない状態で domain-0 がシャットダウンされたら、 スリープみたいの状態になりますが、RAM ディスクにいれた仮想サーバは起きれないかもしれません。 まあ、実験してみないとわからないので、今度検証します。特にロードバランサはパーケットの転送のみなので、 再起動しても問題ないでしょうね。 ただ、起動している状態で設定とかを行うと普通のハードディスクに書き戻さないと消えてしまう可能性が大なので、 頻繁に設定を変更したりするサーバには向いていないと思います。 それから、ログ取りたい場合は、ちゃんと syslog-ng のサーバを立ち上がる必要もありますね。 いまみているブログはこのRAM ディスクにあるロードバランサがサービスしてくれていますよ。^^ (ちょっと早くなった気がしますが、気のせい?^^;) 【追記】 RAMディスクのサイズを変更したい場合は、こちらのサイトをご参考ください。

post by yamamoto | | 0 | 516 views

PDFをとる習慣

2年前から Mac のユーザになって、ネットサーフィンをするとき、 Safari, Google Chrome, Firefox でホームページを PDF に「印刷」できるし、 仕事の要求で閲覧後また更新されちゃうと証拠が残さないから、PDF を常にとるようになりました。 もちろん、Windows も簡単にできます。取り方はこちらのサイトが詳細に紹介しているから、割愛します。 iPad, iPhone はこちらの記事も参考してください。 Android については、Firefox を使っています。ちなみに Fonepad は Firefox のベータ版しか使えないので、それを使っています。 で、毎日取っていると量がだんだん膨大になって、いままでは Ndrive や Adrive にアップロードしますが、 いまは 15GB の容量もある Google ドライブに専用のアカウントを作って不定期的にアップロードしています。 メリットは、大容量のみならず、Macで作ったファイル名は殆どすんなり通りますし、Chrome を使えば、フォルダ毎のアップロードも楽です。 使ってみたはいかがでしょうか。きっと自分なりの有用な情報が集められると思いますよ。 当然、オフラインで閲覧できるのはPDFのメリットの一つとは言うまでもないでしょう。 ちなみに、このブログに公開している 画像は facebook から、PDF 等のファイルは Google ドライブからリンクを持ってきて貼る形で、 最軽量のサーバを目指しています。今度また最軽量のサーバを紹介しましょう。なんと、ロードバランサの役割の仮想サーバは1GB未満で出来てしまいますよ。

post by yamamoto | | 0 | 2,314 views

mysql の死活を監視します

以前の記事で root 権限なしのサーバで mysql をインストールについて書きました。 この mysql は順調に動いています。他人が管理するサーバなので、いつメンテナンスするのは メールの連絡が来るのですが、読み損なう可能性が高いので、 cron に下記のコマンドで 10分毎監視しています。(crontab -e) 0-59/10 * * * * /home/myname/mysql/bin/mysqld_safe --defaults-file=/home/myname/mysql/my.cnf しかし、正常に動いていると、mysqld のプロセスが既に存在しているというメールが溜まっていきます。 すると、メールボックスがいっぱいになり、ちょっと厄介ですね〜。(以下はメールの内容) 131030 15:50:02 mysqld_safe Logging to '/home/myname/mysql/data/blackett.err'. 131030 15:50:02 mysqld_safe A mysqld process already exists そこで、他の Web 死活監視のスクリプトを書き換えて mysql を監視してみることにしました。 ちなみに、自分の権限で mysql コマンドで test というデータベースを予め作る必要があります。 (データベース名は自由ですが、下記のスクリプトの grep "database_name" と合わせる必要がります)

で、crontab -e で下記を登録すれば、完成です。 0-59/10 * * * *   bash /home/twmedjp/mysql_alive.sh

post by yamamoto | | 0 | 763 views

Fonepad に Debian kit for Android の面白いところ、その一

前回の記事に Debian kit for Android のインストールを記載しました。 個人的に魅力的なのは、Linuxのコマンドが使えることですね。 一つの例として、ssh コマンドで暗号化トンネルを掘ることです。 このブログが載っているサーバは実は Macmini Server (OSX Maverick)に動かしている Parallels Desktop 内の Debian の Xen 内のDomain-Uです。 ちょっと複雑ですが、知らない方は飛ばして下さい。 で、ssh でトンネルの掘り方は省略ですが、掘ったトンネルで Maverick をリモートコントロールして運用しています。 基本的に回線の太さが足りれば、さくさく動きますね。 もちろん、トンネルを掘るのはいろいろなアプリがありますが。。。ワタシ的にはこちらのほうが安定しているしいいんです。^^ それから、Debian kit for Android は chroot ではなく side by side の形で Android と共存していますので、自分の 2GB のイメージファイルのみならず、 Android のディレクトリは全部アクセスできる、ちょっと危ないですが、便利ですね。内蔵のSD+外付のSDで 64 GB の容量が対象ですからね。

post by yamamoto | | 0 | 2,710 views

文鎮化のF-03Dを分解しちゃいます。

いままで F-03D を3台買ったのですが、1台が危うく文鎮化になっちゃったが、その前に1台が既に文鎮化してしまいました。 原因は出荷前の状態にしてしまって、パソコンとの通信が出来なくなっちゃったからです。 誰かがリカバリのROMを出すかなと思っていましたが、アマゾンでいいドライバーを買ってきたのでつい^^; 分解してしまいました。>< もちろん、戻せません。(-_-;)   中身を見たい方のために写真を撮りましたので、お見せ致します。  

post by yamamoto | | 0 | 775 views

Mac OSX Lion から Mavericks へアップグレードしたら、使えなくなったアプリ

アクティビティ Splashtop Remote まだ対応されていないようですね。 Parallels Desktop (CPUが1個しか使えない)

post by yamamoto | | 0 | 550 views

Fonepad で簡単な文書処理

Fonepad(他の7型のタブレットでもよい)を使って、どこまで仕事できるかをいろいろ試しております。 今回は Google ドライブ を使って、簡単な文書処理をやってみました。 Google ドライブは Google Play から無料でインストールできるアプリです。 起動したら、Gmail や Google Apps のアカウントが所有している Google ドライブ(現時点 15GB ほどの容量)にアクセスできます。 今回はあるセキュリティ規程の PDF を Google ドライブにアップロードして、スプレッドシートを作成し、 規程に記載されている要点をそのスプレッドシートに移し、運用の見直しをする作業を行ってみました。 関連する機能は下記の通りです。 Google ドライブにパソコンから、ブラウザを使って、規程のPDFをアップロードします。 Fonepad を使って、PDFを開きます。 開いたとき、利用するアプリが聞かれますのので、今回は無料のAndroid版のAdobe Readerを使います。 PDFを単なる閲覧するため、Fonepadに「保存」はしません。 開いたPDFから、見直しの要点をピックアップして、クリップボードにコピーします。 Fonepadのアプリ履歴のボタンをクリックして、google ドライブに切替します。 新しいスプレッドシートを作成し、貼り付けるセルを選んでから、ダブルクリックをして、貼り付けのボタンを押します。 またAdobe Reader に切替し、コピペの繰り返しを行います。 必要に応じてGoogle ドライブ内のスプレッドシートで行の挿入とか、セル間のコピペを行います。 回線の安定性を考えると、スプレッドシートはオフラインモードで開いたほうが安心でしょう。 それから、完成したスプレッドシートは Excel、Open office、PDF等のフォーマットに変換してダウンロードできます。 もちろん、印刷するためにはパソコンで見た目を良くしたほうがいいでしょう。 結論として、パソコンの作業より効率が悪いのですが、ちょっとトイレの間でも作業したい時は、「便」利でしょう。^^; それから、パソコンのコピペを大量にやると、指が疲れやすいので、タッチパネルのような異なる操作は気分転換にもなるでしょうね。 試してみてはいかがでしょうか。

post by yamamoto | | 0 | 421 views

Android の開発環境の構築 建構安卓的開發環境

サポートOS Windows XP (32-bit) または Vista (32- or 64-bit) Mac OS X 10.4.8 or later (x86 only) Linux (tested on Linux Ubuntu Hardy Heron) サポート開発環境 Eclipse IDE、 Eclipse 3.4 (Ganymede) または 3.5 (Galileo)、 Eclipse JDT plugin 、 JDK 5 or JDK 6 支援的作業系統 Windows XP (32-bit) 或 Vista (32- or 64-bit) Mac OS X 10.4.8 or later (x86 only) Linux (tested on Linux Ubuntu ...

post by yamamoto | | 0 | 714 views

CANON PowerShot SX50 HS で知念岬公園の海を撮ってみた!

手持ちで撮ったのに、あまり手ブレしないのはすごいですね〜 手拿著拍的,居然感覺不太出晃動,實在太厲害了~ この釣り人は下記の写真のどこでしょうかね。見つかりましたか? 這位釣客在照片得哪裡呢?你找到了嗎? 撮影場所は知念岬公園です。 拍攝地點是知念岬公園。  

post by yamamoto | | 0 | 440 views

心外求法

高中時代,在失去了外婆跟三叔之後,為了感謝精舍的師父們幫外婆臨終助念,拜訪精舍的時候,第一次借的書是星雲大師說偈, 其中有談到宋朝蘇東坡的詩偈: 橫看成嶺側成峰,遠近高低各不同;不識廬山真面目,只緣身在此山中。 看了上面的鏈接,回想到自己的初心。來到日本的這些年,常常忘了觀照自我,過著心外求法的生活。