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Debian Squeeze から Wheezy へアップグレード、Xen 4.1 の問題点

詳細のアップグレード手順はこちらのサイトに紹介されていますので、ご参考ください。

しかし、自宅のサーバは Xen もインストールしていますので、アップグレードしたあと、

Xenの問題点について紹介します。

1.grub のメニューの選択肢が増えたので、Xen 4.1 と Linux 3.2 の組合せをデフォルト起動にするため、下記の修正を行いました。

# vi /etc/default/grub

    GRUB_DEFAULT=0 の行を GRUB_DEFAULT=6 に変更して保存する

# update-grub

2.Xen の Network bridge のスクリプトが使えなくなったので、下記の修正を行いました。

1)/etc/xen/xend-config.sxp の下記の行をコメント化

#(network-script network-bridge)

2)/etc/network/interfaces を下記に変更しました。

iface eth0 inet manual

auto xenbr0
iface xenbr0 inet static
address 172.16.11.23
gateway 172.16.11.1
netmask 255.255.255.0
broadcast 172.16.11.255
network 172.16.11.0
bridge_ports all

(あまり納得できない設定ですが、一応動きます^^;;;)

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