Daily Archives: 2013年1月23日

post by yamamoto | | 0 | 1,771 views

Lion から Mountain Lion へ移行しました。

App Store から Mountain Lion を購入して Macmini Server の OSX を変えました。 案の定、いろいろな課題が発生しました。 ssh のポートが 22 番に戻されました。 /System/Library/LaunchDaemons/ssh.plist の<string>ssh</string>を<string>(設定したいポート番号)</string>に変更すれば、以前の設定に戻せます。公開鍵の認証もそのまま機能しています。 アプリも使えなくなるのがいろいろありますが、特に自分の環境で解決しなければならないものを挙げました。 VMware Fusion 4 4.1.1 を使っていましたが、Mountain Lion では使えないので、一旦削除して、VMware のホームページから 4.1.4 をダウンロードしてインストールします。ライセンス情報は消えないから、そのまま使えます。 VMware Fusion 5 こちらはもちろん使えますが、問題は仮想マシン Debian 6 の Xen が何らかの原因で起動時 RAM のチェックのところで再起動され、再起動のループになり起動できなくなります。Xen 4.0 以外の起動は問題なくできますが、Xen の Domain-U の稼働ができなくなりますので、自分のニーズには合いません。ちなみに Fusion 5 は Lion 上でも同じ現象がありました。仕方がないから、Fusion 4 に戻して運用しています。 XtraFinder:最新のバージョンなら、問題なく使えます。 VirtualBox:最新のバージョンなら、問題なく使えますが、仮想マシンが使えるかは未踏です。 OSX server Macmini Lion Server に搭載されているバージョンは使えませんので、App Store から新しいバージョンを購入する必要があります。 しかし、インストールして接続すると、「SSLエラーが起きたため、サーバへのセキュリティ保護された接続を確立できません」というメッセージが出てきて接続できませんでした。 キーチェーンアクセス.appで、キーチェン>システムの中身を全部消して再起動したら、アクセスできるようになりました。