post by yamamoto | 0 | 1,207 views

ラズベリーパイ、食べられないけど、美味しい〜

アマゾンからラズベリーパイ Type B 512MB のケースセットを購入しました。

SDが入っていないので、以前買った Team MicroSDHCカード (16GB Class10)を付属した

SDHCカード変換アダプターに差し込んで使っています。

最初は起動用のSDカードを作って、モバイル用の電源に差し込んで HDMI 接続でテレビで見たが、なにも映しませんでした。><

ネットで調べて、電源とかSDカードの相性と作り方とかうんうんいっていますが、自分のほうは多分SDカードの作り方が問題だと思います。

うまく起動できたやり方を紹介します。^^

まず、電源ですが、いろいろなバッテリーを持っているので、試してみました。

1)展示会で貰ったバッテリー(規格不明:テスターで測ればいいのですが^^;、測る気がしません。。。)⇒ 使えません。。。

多分これと同じかな〜^^;

 

2)enecharger 12800mAh

こちらは出力するポートが2つありまして、2.1A のほうはパワーのランプが点くが、しばらくしたら消えました。

1A のポートが使えます。

 

3)Wintop International(HK) Limited【iPad&iPhone対応】5000mAh 2ポートUSB出力

こちらは 1A のポートが使えました。5Vで700mA~1200mA が必要と言われていますが、500mA のポートも問題なく使えました。(700MHz)

こちらのサイトによりますと、消費電流は、1GHzStatic動作時でも500mA程度に収まるようです。(まだ試すつもりはないのですが。。。)

4)DOCOMOのバッテリー

まだ試していないのですが、多分使えると思います。(後ほど、テスト結果を追記します^^;)

SDカードの作り方ですが、最近あまり windows を触っていないから、Mac OSX の方法でやりました。

1回目は SD フォーマッターを使わなかったが、画面さえでなかったので、Mac 版の SD フォーマッターをインストールして、SDカードを綺麗にしました。

それから、このサイトを参考して、dd ではなく ddrescue で イメージファイルを SD に書き込みました。

事前準備は

・ddrescue のインストール

このサイトから ddrescue-1.16.tar.gz をダウンロードし、解凍したフォルダの下から、ターミナルで下記のコマンドでインストールする(Xcodeが必須かな)

./configure

sudo make

sudo make install

・ラズベリーパイの Raw Images をダウンロードし、解凍する

ダウンロードサイト

・今回のファイル: 2013-09-25-wheezy-raspbian.zip

・SDカードを Mac に挿入し、下記のコマンドで SD がマウントされている情報を取得する

sudo diskutil list
sudo diskutil umountDisk disk8(こちらの場合は disk8)

・Raw Images のフォルダから、イメージを /dev/disk8 に書き込む

 

 

(これはかなり時間かかります。。。)

起動する前は、LANケーブル、HDMIケーブル、キーボードを接続して、バッテリーのボタンを押せば、電源パワーのランプ(赤)がオンになって、SD の読み取りのランプ(緑)が点滅して、raspi-config が起動されます。初期化についてこのサイトに紹介されていますので、割愛します。

 

 

Comments are closed.