Category Archive: 便利なツール

post by yamamoto | | 0 | 2,710 views

文鎮化のF-03Dを分解しちゃいます。

いままで F-03D を3台買ったのですが、1台が危うく文鎮化になっちゃったが、その前に1台が既に文鎮化してしまいました。 原因は出荷前の状態にしてしまって、パソコンとの通信が出来なくなっちゃったからです。 誰かがリカバリのROMを出すかなと思っていましたが、アマゾンでいいドライバーを買ってきたのでつい^^; 分解してしまいました。>< もちろん、戻せません。(-_-;)   中身を見たい方のために写真を撮りましたので、お見せ致します。  

post by yamamoto | | 0 | 1,802 views

スマートフォンに大事なデータを持ち歩く

100%の安全はありませんが、データの暗号化を工夫すれば、FBIも解読に困ります。 ・even the FBI was not able to decrypt a TrueCrypt volume after a year of trying  (TrueCrypt の FAQ から) その工夫はお金かかると思うかもしれませんが、フリーのツールが揃っています。 やり方は既に公開されていますので、こちらのサイトをご参照ください。 パソコンに必要なのは、TrueCrypt というオープンソースのソフトウェアで、Windowsも Macも Linuxも使える優れたものです。 残念ながら、TrueCrypt の本家には Android のアプリが提供されませんでした。 幸い、ESD というアプリが下記の条件で TrueCrypt の暗号化ドライブを読み書きできます。 If you want to use your TrueCrypt container in Eds Lite you should use the following settings when creating container. Encryption algorithm: AES 256 Hash algorithm: SHA-512 File system: FAT 筆者は500MB, 1GB, ...

post by yamamoto | | 0 | 2,180 views

Web Proxy CGI によるプライベートネットワーク内の Web サーバの公開

【ご注意】この方法を利用する際に、セキュリティをよく考慮した上て、自己責任でやって下さい。 やりたいこと 既に公開されている web サーバが(例:www.myweb.com)あります。 ルータの NAT のポート 80 に設定されていないプライベートネットワーク内の別の web サーバ(例:192.168.4.80)もあります。 これを www2.myweb.com として公開したいのです。 使用した方法(他にも方法あると思いますが) CGIProxy を www.myweb.com に設置し、www.myweb.com から 192.168.4.80 をアクセス方法です。 手順 CGIProxy をダウンロードします。 nph-proxy.cgi を編集します。 許可するサーバの設定(192.168.4.80をリストに追加します) @ALLOWED_SERVERS= ('192.168.4.80') ; 拒否するネットワークを編集します。(ルータ192.168.4.1をリストに追加します) @BANNED_NETWORKS= ('127', '192.168.4.1', '172', '10', '169.254', '244.0.0') ; ルータへのアクセスを拒否しないとルータの設定ページが公開してしまうからです。 これで、URLを http:/www.myweb.com/cgi-bin/nph-proxy.cgi/30/http/192.168.4.80/ で外から 192.168.4.80 をアクセスすることが可能です。 30 のところは適当に数字をいれてください。しないと下記のメッセージの画面が出てきます。 WARNING: Entering non-anonymous area! www.myweb.com のリダイレクトの設定 vi /etc/apache2/sites-enabled/000-default 下記を追加します。     <VirtualHost *:80>     DocumentRoot /var/www/www2/     ServerName www2.myweb.com       # Other directives here     Redirect / http:/www.myweb.com/cgi-bin/nph-proxy.cgi/30/http/192.168.4.80/     </VirtualHost>  /etc/init.d/apache2 restart apache2 を再起動します。 基本認証のページをアクセスすると下記の画面が出てきます。

post by yamamoto | | 0 | 808 views

php gd thumbnail.php サブネイル

thumbnail.php   <?php     $file_path = isset($_GET['file']) ? htmlspecialchars($_GET['file']) : null;     // JPEG画像を読み込む     $im_inp = ImageCreateFromJPEG($file_path);     $ix = ImageSX($im_inp);    // 読み込んだ画像の横サイズを取得     $iy = ImageSY($im_inp);    // 読み込んだ画像の縦サイズを取得     $ox =  isset($_GET['x']) ? htmlspecialchars($_GET['x']) : 150;           // サイズ変更後の横サイズ     $oy = ($ox * $iy) / $ix;   // サイズ変更後の縦サイズ          // サイズ変更後の画像データを生成     $im_out = ImageCreateTrueColor($ox, $oy);     ImageCopyResized($im_out, $im_inp, 0, 0, 0, ...

post by yamamoto | | 0 | 721 views

Macbook pro から Lion Server をリモートコントロールする

JollysFastVNCがお勧めです。ほかのVNCクライアントの Lion server の非対応の問題もありませんし、 SSH のトンネリングでの接続もできます。 トンネリングの設定は下記のような感じです。 ちなみにアプリストアからも買えますが、 試用版をダウンロードして、マントした dmg のドライブから起動すれば、試用版の制限がかからないようです。 まあ、Home Edition は高くないので、よく使うなら購入したほうがいいでしょう。

post by yamamoto | | 0 | 1,258 views

sshfs の実験

ローカルの Debian squeeze から 他の遠隔の ssh サーバにあるフォルダをローカルのディレクトリのように使うのは、sshfs があります。 で、WordPress の実体を ssh サーバに置く場合、ちゃんと動けるかを実験してみました。 1.ssh サーバにパスフレーズのなし、公開鍵を入れておく。(/home/youraccount/.ssh/authorized_keys) 2.ローカルの Debian の設定 sshfs のインストール sudo apt-get install sshfs autossh のインストール sudo apt-get install sshfs sshfs のマント先の作成 mkdir /var/www/yourWordpress www-data のホームディレクトリーの作成 sudo mkdir /home/www-data sudo chown www-data:www-data /home/www-data #www-dataホームディレクトリ、ログインシェルを/bin/bashに変更 sudo vi /etc/passwd sudo mkdir /home/www-data/.ssh sudo chmod 700 /home/www-data/.ssh このディレクトリの下に秘密鍵を置く www-data でマントできるようにする sudo usermod -G fuse www-data sudo chmod g+rwx /dev/fuse Debian を再起動する 3.sshfs でマントしてみる sshfs -o IdentityFile=/home/www-data/.ssh/privatekey -o ssh_command=autossh -o nonempty sshuser@your.ssh.server:/home/sshuser/public_html/wordpress /var/www/yourWordpress 出てきたメッセージに対して、「yes」を答える wordpress ...

post by yamamoto | | Closed | 2,500 views

iPad の PDF作成

以前 PDF を作成するため、良くアプリからプリントして Save2PDF でやっていました。 しかし、いまのバージョンはプリントして PDF を作ることができなくなりました。 そこで、いろいろ調べた結果、例えば、メールと web の場合、すべてコピーしてから Save2PDF に切り替えると、印刷しますか?というポップアップが出てきて画面指示とおりで PDF を作ることができます。 webページを一旦 webachive ファイルの形でクリップボートにコピーして、Save2PDF に渡すような仕組みですね。 もちろん、Save2PDF にもブラウザがありますが、あまり使いたくないです。 それから、Safari の webページを全部選んでコピーするのは、あまりにも操作しにくいため、download free のようなブラウザなら、web ページを webachive ファイルで保存できますので、一旦 webachive ファイルに保存してから、Save2PDF で開いてPDFを作っています。 【2012.07.28追記】 クリップボードにコピーする方法のメリットは Webページ の一部のみ(例えば、ブログの本文だけ)を PDF にするのは有用ですね。^^

post by yamamoto | | 0 | 1,930 views

iOSシミュレータの意外な使い方(Nドライブのplayer)

Nドライブは 30GB の無料スペースを提供しています。そこに動画をアップロードして、iPad やスマホでマルチメディアサーバとして使っています。 しかし、Windows や Mac のアプリは再生機能がないため、ダウンロードしてからの再生となります。 そこで、iOSシミュレータの safari でNドライブをアクセスして中の動画の再生を試したました。 iOS 5.0 再生できなかった iOS4.3 再生できた それから、Adobe Air で動かすiBBDemo3は、「Please wait ...」のまま、再生できませんでした。 alexw iPad シミュレーターも再生できませんでした。

post by yamamoto | | 0 | 639 views

印刷してPDFに変換

PDFCreator (これから試します^^;) ESETアンチウイルスソフトに引っかかったので、やめました>< PrimoPDF